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株式会社プラス

電気関係の知識が増える

電気関係の知識が増える

こんにちは、業務部の水本です。
4月は事務所前の桜が満開になる季節。

今年も綺麗な桜が咲きました。

入園式、入学式などの帰りでしょうか、
新しい制服を着て桜の下で写真を撮っている親子を何度か見かけました。
満開の桜が新しい門出をお祝いしているかのようにも見え、
素敵な光景に、ふと心が和らぐ水本でした。

さて、お話は変わり今回のブログは、
電気工事の事務関係のお仕事について少しお話しようと思います。

わたしの前職は、主にカフェやインテリアなどの接客業。
電気関係のお仕事とは縁がありませんでした。

プラスに入社したきっかけは、過去のブログでも書かせていただいたので、もし気になった方ぜひ◎

プラスで働かせていただく事になった当初は、電気の事は全くと言っていいほど無知で、
インターネットで太陽光の仕組みを調べたりするものの、理解するのに時間がかかる方でした。

詳しく掲載されているサイトを探し、ノートにまとめたり、分からないところを工事部はじめ藤田課長に教えていただいたりして、少しずつ「電気」の知識がついていったような気がします。

そんな中、「少し知識がついたかな?」とふと思った事が….。

電気関係のお仕事には、「電力申請」という業務があります。
新しく太陽光設備を設置されたり、設備を増設された場合、電力会社に届け出をします。
提出する中の一つで、「単線結線図」という、電気回路系統を単線で示した資料があります。

工事部のみなさんが事前に作成してくださるのですが、
どこにどうつながって、新しい機器が設置されるのか、全く分かりませんでした。

何をすれば理解できるのかを考え、まずは単線結線図の仕組みや、記号の見方を調べました。
大まかに分かるようになりましたが、やはり各案件によって、設置する機器は変わっていく為、
毎回違う単線結線図になります。

機器の詳細を調べ、単機能なのかハイブリッドなのか、
付属で何がつくのか、各メーカーごとに機器情報をまとめました。

すると、機器の詳細もですが、単線結線図の見方が分かりやすくなり、考える時間も減りました。

それでも複雑な単線結線図は沢山あるので、全て理解出来ている訳ではないですが、
これからも理解出来るまで解いていこうと思います。

電気関係のお仕事に就いていなければ、回路図や太陽光の仕組みなど恐らく見ることがなかったと思うので、電気関係ならではのお仕事でやりがいを感じています。