こんにちは、工事部の木下です。
最近、春の訪れを感じる一方で、毎年恒例の花粉の季節がやってきました。
朝起きた瞬間から目はかゆいし、鼻水は止まらない。
外に出れば気持ちいいはずの春の空気も、今の自分にとってはなかなかの強敵です。
同じように花粉と闘っている方も多いと思いますが、なんとか乗り切っていきましょう。
さて、そろそろブログの本題に入ります。
つい最近「当たり前のことを当たり前にできているか」改めて考える機会がありました。
一見すると簡単そうに聞こえますが、実はこれが一番難しいのではないでしょうか。
例えば、挨拶をする、時間を守る、整理整頓をする、報連相を怠らない。
工事の現場では、図面をしっかり確認する、作業前の安全確認をする、工具や材料をきちんと準備するなど
どれも特別なスキルは必要ありませんし、誰でもできることです。
しかし、忙しくなったり、気がゆるんだりすると、つい後回しにしてしまう。
そして、気づかないうちに、小さな「できていないこと」が積み重なっていきます。
仕事において大切なのは、派手な成果だけではなく、
むしろ、この人に任せておけば大丈夫と思ってもらえることの方が重要だと、自分なりに考えております。
工事の現場で大切なのは、特別な技術だけではなく、基本を徹底すること、
当たり前のことを、当たり前にやる。それをサボらず続ける。
地味ですが、それが近道であり、結果的に大きな信頼につながると思います。
今日も一つ一つの作業を丁寧に、まずは目の前の「当たり前」からしっかりやっていきたいと思います。
ありがとうございました。



