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株式会社プラス

みんなでつなぐということ。

みんなでつなぐということ。

こんにちは、
業務部の水本です。

3月に入って、日中は温かく感じる事もあり、
もう少しで春がやってくる気配がしていますね。

さて、ブログの本題に入りますね◎
私は、大阪以外の会場まで観戦に行くほど、
SV.LEAGUE(バレーボール)に夢中になっています!

会場へ入った時の熱気は、たまりません!
応援の一体感や、選手のプレーを近くで見ることが出来るので、
現地へ行って観戦する事は自分の中で何か熱くなるところがあります。
やっぱりスポーツって良いですね。

個人的な話ですが、私も学生の頃バレーボール部で、
放課後や休日とチームのみんなと練習や試合に打ち込んだ時代がありました。

個人技や連携が重要な競技は様々ありますが、
バレーボールは「連携」が重要になります。

リベロがボールを拾い、守ったり、
セッターがそのボールをトスし、
アタッカーがスパイクを決める。
それぞれの役割が連携し、大事な1点を取ることができます。

この人が上げてくれたボールは絶対に落とさない。
この人は必ず拾ってくれる。
そして、たとえボールがコート上に落ちたとしても、
チーム全体でそのミスをカバーし、その失点を次につなげる。

これは、仕事でも同じだなと思いました。
業務部が現場以外のところを支え、
工事部が専門的な技術を現場で仕上げていく。
一つ一つの作業を大事に、みんなでつなげて仕上げる。
そしてミスをしても、責めるのではなく、
次に何が出来るかを考え、チームでカバーする。

コートでつながるボールのように、私たちも日々の仕事を
しっかりつないでいきたいと思います。