こんにちは、工事部の木下です。
新しい年を迎え、清々しい気持ちで1月を迎えております。
寒さの厳しい日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
最近は風が強い日が続き、車で走っているとハンドルを取られることが多くありました。突風に煽られ飛散物が来るかもしれない、そんなことを考えているとハンドルを握る手に力が入ります。
工事の日に風が強いと、ゴミが飛んでいかないように、ハシゴや脚立が倒れないようにと、より一層周囲に注意して作業を進めなければいけません。
僕は今、プラスの東京での業務に携わっております。東京での作業や生活にはもうすっかり慣れ、日々を過ごしております。
東京と聞くと大都会というイメージを持っていましたが、仮拠点としている西多摩郡はとても長閑で、東京都に現存する唯一の郡となっているようです。
そんな西多摩郡からは、なんと富士山も一望でき、富士山が姿を現した時にはパワーをもらっています。

天気が良く青空が澄んでいる、そんな時、はるか彼方に雄大かつ壮麗に、富士山の威容を誇る姿が現れます。
東京にいて富士山が見れるなんて思ってもいませんでした、さすがは日本一の霊峰富士🗻
標高3.776mからなり、山梨県と静岡県にまたがるその姿は、昔から信仰や芸術の象徴とされていたみたいですね。
富士山の芸術作品といえば葛飾北斎の「富嶽三十六景」。
富士山という不変の存在をテーマに、移ろいゆく人間の営みと自然の力を描き切った日本美術史の金字塔、

中でも有名な「神奈川沖浪裏」は海外でも「The Great Wave」と称され有名みたいです。
奥に静かに佇む富士山と荒々しく泡立つ白波がとてもカッコいい作品です。
富士山から西多摩郡は距離があり、さすがに毎日は見れませんが、これからも富士山が姿を現した時は、パワーをもらいながら、業務に専念したいと思います。
